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ひきこ森

引きこもりに役立つ記事と僕の日々思うことを垂れ流すブログ。引きこもり5年目突入。

ニート歴5年目の僕が語る「ニート生活の過酷な現実」

ニート

ニート生活は理想とかけ離れている

好きな時間に起きて、好きなことをやって…。
これがみんなが想像し、羨ましがるニート生活だろう。

しかしニート生活はみんなの理想とかけ離れている。

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現実のニート生活

「好きな時に起きて」の現実

寝すぎて頭が痛くなってから起きる。
好きな時に起きているように見えるけど、起きてもやることがないのだ。
寝れるだけ寝るしかないのだ。しかし寝れるのもいずれはきつくなる。
そうなった時に強制的に体を起こすのだ。決して気持ちよく寝ているわけではない。

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「好きなことをやって」の現実

好きなことをやって…。溜まっていたアニメや漫画を見る。
想像してみてほしい。1クール13話(1話25分)とすると、325分(約5時間半)で見終わる。
つまり1クールアニメを1日で簡単に見ることが出来る。
1日2作品見ても時間は余る。

羨ましいだろう?
しかし最初だけだ。1ヶ月もすれば、アニメや漫画にも飽きる。
飽きなくても惰性で見てるだけ。特に新しい刺激もない。

ニートは常に受け身だから新しいことはしない

ニートは常に受け身だから新しいことには手を出さない。
惰性でアニメや漫画を見るが、楽しいわけではない。

新しく何かを始めてみれば、その苦痛も和らぐだろう。
しかし、そもそもそんな気力があるならニートになんかなっていない。

ニートは常に受け身で無気力なのだ。

ニート生活は結局、苦痛だけど「寝る」しかなくなる

寝れば何も考えなくていい。だから寝れるだけ寝ているだけ。
普通の人がたまに好きなだけ寝て気持ちがいいのとは、わけが違うのだ。
ニート生活は、苦痛の中で強制的に寝るのだ。

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/C777_kotatumuri_TP_V.jpg

毎日が夏休み」の現実

本物のニートは、学生の長期休暇や社会人の離職してから転職するまでの期間でニート(笑)を自称する輩とはわけが違うのだ。
長期休暇の学生にはちゃんとした身分がある、転職中の社会人には未来がある。
しかし僕たちには、それがないのだ。

身分や未来があれば、ちょっとした長い休みも良い気分転換になって存分に楽しめることだろう。
しかし僕たちはそれを楽しむことは出来ない。身分もなければ、将来に不安しかない。
常に受験を控えた浪人生の様な気分なのだ。

ニート生活が辛すぎて僕はこの曲を笑えない

映画「君の名は。」の主題歌の替え歌「君の職は。」というこの曲。
ニート生活5年目の僕に現実を突き付けてくる。笑えない。
耐えきれなくなり、聞くのを途中で断念。

ニート生活はみんなが思っている以上に過酷

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK_OO0I9A4240_TP_V.jpg

ニートやめますか?それとも人間やめますか?
5年もニートをしていたら社会復帰は正直、厳しい。

もう僕は人間を辞めたよ。

今日も眠くなるのを、じっと待つよ。

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